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第9話「リベンジ開始の幕開け編」

丹沢三峰縦走は、「前回と逆の順路」のほうが確実だと判断しました。



仮にハプニングがあって遅くなったとしても、丹沢山まで行くことができれば確実に「リベンジ達成」する自信があったからです。



「宮ヶ瀬→丹沢山」が問題だからです。



問題のルートは、体力がある序盤に攻略しておきたかったのです。





目次

小田急線「本厚木駅」

季節は、初夏「6月」です。



梅雨の合間の晴れの日の朝、小田急線「本厚木駅」に降り立ちました。





食料と飲料

バス停の近くのコンビニ「ローソン」で、「ポカリスエット(900ml)2本」と「おにぎり数個」を買いました。


出典:アニメ『弱虫ペダル』×ポカリスエットのコラボふたたび! 爽やかなオリジナルビジュアルが公開 - ファミ通.com

「ペットボトル(900ml)」は、ザックのサイドポケットに丁度収まるのです。

ワタクシが登山する場合、ザックの両脇のサイドポケットにペットボトル(900ml)2本をいれておくのが基本になっています。



ペットボトル(900ml)の二刀流です。


(`・ω・´) シャキーン!!



ザックをおろさなくてもペットボトル(900ml)を簡単に取り出すことが可能で、行動しながら的確に水分補給できます。



たいていの山行は1日あたりペットボトル(900ml)2本で足りますが、予備にもう1本ザックの中にいれて3本にしておけば水分補給に困ることはまずないと思います。





必要水分量

「必要水分量」を考慮してください。






食べ物は食べなくても行動できますが、飲み物がないと行動に支障をきたすことは間違いないです。







ワタクシの場合、登山中にまとまった休憩をとって食事することはほとんどなく、「行動食」を歩きながら食べる程度です。





飲むゼリー

個人的な見解ですが、「飲むゼリー」は最強の行動食だと思います。



飲むゼリーは水分も同時にとれますし、疲れていても摂取するのが苦になりません。



ワタクシの場合、「おにぎり」などの行動食は疲れていると食べられなくなります。



飲むゼリーはそれなりの数を持ってくると重いですが、メリットのほうが大きいと思います。




ウエストバック

カリマーのザックは、ウェストベルトに少量の荷物を入れることが可能ですが、これだけでは不十分です。


出典:Karrimor sf Predator 30 & Karrimor ridge 30 - WRG-BLOG

今回の丹沢三峰縦走では「ウエストバック」を使用していませんが、ウエストバックは絶対にあったほうがよいです。



ウエストバックがあると、さらに「登山が快適」になります。



ウエストバックには、「行動食、お金、時計、地図、デジカメ」などを入れておくとよいと思います。



写真を撮る人は「デジカメ」を素早く取り出せるので、とても便利だと思います。




紙幣のお金などの濡れたら困るモノは、「透明な密閉できる袋」に入れておけばよいと思います。



山と高原地図は、撥水加工されているので濡れても大丈夫です。



出典:「遭難事例に学ぶ」講座 - のぼろぐ

ウエストバックは体の手前にあるので、簡単に荷物を取り出すことができます。

ウエストバックは小さすぎる製品はダメで、ある程度の荷物を入れることができて、行動中ずっと身に着けていても邪魔に感じない製品でないといけません。

ワタクシが使っていた「ミレーのウエストバック」はとても良かったので、ミレーのウエストバックをオススメします。



リベンジ開始の幕開け

準備を整えてバスに乗り込みます。



前回は「帰りのバス」で利用しましたが、今回は「行きのバス」です。

前回と心境が違うということもあるでしょうが、車窓には前回と全く違った風景が広がっていたように感じました。




次降りまぁす!!



「三叉路」バス停で下車しました。



「リベンジ開始の幕開け」じゃああああああああ!!



とある科学の超電磁砲S/オープニングテーマ「sister's noise」


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