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あとがき「登山の1番の楽しみは死ぬかもしれないところ」

「登山の楽しみ」とは、何でしょうか?



人によってイロイロあるでしょうが、つきつめていくと「💀登山の1番の楽しみは死ぬかもしれないところ💀」という結論に達します。





ワタクシは登山で死にかけたことが何度もありますが、最も死にかけたのが「はじめての丹沢登山」でキツイ洗礼を受けました。




目次

「はじめての丹沢登山」で死にかけて感じたこと

「はじめての丹沢登山」で死にかけて感じたことは、意外に思われるかもしれませんが「😄楽しいという感情😄」です。



ワタクシが滅多に抱くことがない「😁楽しいという感情😁」です。



生死の狭間を身近に感じることができました。



生死の駆け引きを楽しんでいたのかもしれません。



生きても死んでもどちらでもよかったのかもしれません。




ノ・ウ・ガ・フ・ル・エ・ル(脳が震える)



人間の脳は苦しみの末に困難を乗り越えた時、最高の学習効果を発揮する!!






人間は死が近ければ近いほど楽しくなる

当たり前すぎて意外に認識していない人も多いと思いますが、「人間は死に向かって生きている」のです。



人間は死が近ければ近いほど楽しくなると思います。



これは、人間の本質だと思います。



ワタクシが特殊であるとかではなく、一般的にそうなのだと思います。




心の中の足りない何か

「心の中の足りない何か」を埋められた時こそが、最高の瞬間だ。



探し物を見つけた時。



そして、それを手に入れた時。



困難であればあるほど、乗り切った時の幸せの度合いは大きいものさ。





まとめ

例えば高尾山のような山で「死を身近に感じること」はほとんどないと思いますが、登山を続けていくと死を身近に感じることがあるかもしれません。



死を身近に感じたとき、「登山の本質を知り本当に楽しむことができる」と思います。



いろんな山に行ってみましょう。



「八ヶ岳」は好きな山ですね。



いきなり上級者コースに行ってみるのもアリです。



例えば群馬県の「妙義山」は低山ですが、ほとんど上級者コースです。



少しずつステップアップしようと考えなくてイイです。



登山でも他のことでもスキルが向上するときは、いつだって突然です。



ヒルに会いに東丹沢へ行ってみるのもよいでしょう。




「ヒル登山」が楽しいと思えるようになれば、かなりの強者です。



ヒルに血を吸われて死ぬことはないので安心してください。




時には遭難することもあるでしょう。



命を粗末にすることこそ、人生の醍醐味です。



( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



分かっているとは思うが、家に帰るまでが登山「遠足(えんそく)」だ!!



グリザイアの楽園/オープニングテーマ「刹那の果実」


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